ファイン4Fセラミック | 千葉県いすみ市の塗喜建装は10年後にも美しさを保つ外壁塗装を目指します。

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ファイン4Fセラミック

ファイン4Fセラミックとは

ファイン4Fセラミックとは

「ファイン4Fセラミック」

(4フッ化フッ素セラミック変性樹脂塗料)は、従来3Fタイプと呼ばれる3フッ化フッ素樹脂の弱点、塩素原子の劣化を防ぐため、塩素原子の替わりに、もう一つのフッ素原子とセラミック変性樹脂(無機系)を加えるという画期的な発想を塗料技術に活かした結果、3フッ化フッ素の弱点を克服した塗料です。

ファイン4Fセラミックは、3フッ化フッ素樹脂塗料に比べて、表面張力が低く、C-Fの強い結合力にもとづく、非常に耐候性に優れた、まさに究極のフッ素樹脂塗料です。


ファイン4Fセラミック構造図

■超耐久性能

フッ素樹脂のモノマー構造が塩素を含まない、究極の4フッ化フッ素セラミック構造のため、一般の3フッ化フッ素樹脂に比べ耐久性に優れます。

ウレタンの約2.5倍、一般のフッ素系塗料の1.2倍程度の耐久性があり、建物の塗替え推奨時期から判断すると、たとえば40年を目途としたライフサイクルコストを考える施工回数が減るためと大幅に施工コストを節約できます。

また、親水性が高いので汚れがつきづらく、また雨により汚れを流すので美観を保ちます。

フッ素樹脂塗料は現在1番耐候性のある塗料です。

フッ素樹脂塗料は現在1番耐候性のある塗料です。

20年以上前からフッ素樹脂塗料(3フッ化系)はありましたが、高価な塗料のため、大半が航空機や大型建造物もしくは公共の建物にでしか使われていなかったのです。

しかし、ようやく4~5年ほど前から戸建住宅用に開発され、価格も下げられ、ここ数年でかなり普及するようになりました。

実際、20年前にフッ素樹脂塗装されたものは未だに錆も出ず、艶も残っています。

3フッ化系樹脂塗料をさらにしのぐファイン4Fセラミックの超耐久塗装膜が建物の塗り替え周期を延ばし、ライフサイクルコストを節約します。

ファイン4Fセラミックの防汚性能

「汚れを雨で流し落とす」という発想!

ファイン4Fセラミックの塗膜は、従来の塗料に比べ高いレベルの親水性(水濡れ性の高い状態)を示します。

雨だれ汚染を防止するには塗膜表面を水に濡れやすくすることが最も有効です。水に濡れやすくすることで、カーボン等の親油性の物質が付着しにくくなるのと同時に、雨水がかかったときに付着した汚れが雨水とともにいっしょに流れ落ちるのです。

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